整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。

 ラドンと肺がんの因果関係について話題になることがありますが以下のような実験結果がありましたので紹介いたします。


「医師がすすめる放射線ホルミシス2 ラドン浴の実践」発行所:インフォレストより



ラドンと肺がん

ラドンの吸入によって肺がんは増えるのかどうか、まず米国ピッツバーグ大学のバーナード・コーエン博士の歴史的な業績を紹介したい。
米国内の90以上の郡について環境ラドン濃度と肺がん発生の相関性について、30年以上に及ぶ調査を続け数学的に解析し、環境ラドンの濃度が高いほど肺がんが少なくなるという論文をまとめ、世界的に権威のあるHealth Physics誌に何度も発表し続けた。
Choen BL(1997)Lung cancer rate vs.meanradon level inU.S.counties of various charac-teristics.Health Phys72:114-119 ほか
これは、米国環境庁のラドン濃度の高い高原の別荘などを使用させない活動とは全く相反しているが、次に述べるフランス・フォンテネオローゼ研究所のラットによる実験結果によって、コーエン博士の研究が正しいものであったことが検証された。



ラドンと肺がん(動物実験)

ウラン高山坑内従事者の肺がん発生について、欧州各地ウラン高山現場調査の結果、ハイデルベルグのドイツ国立がんセンタースピーソフ博士は、ラットを用いてシリカなど岩石粉末の吸入と高レベルラドンとを比較実験した。
その結果、肺がんはラドンではなく、岩石粉末の長期吸入による可能性が高いことが示唆された。
これが契機となり、パリ郊外のフォンテネオローゼ研究所で、大規模なラドン222を用いた実験が行われた(1995〜1997)。
数千匹のラットに、ウラン高山内の10倍(自然のラドンの300倍)を超える高濃度ラドンを連続吸入させたのである。
7400ベクレル/㎥(自然環境の300倍)の雰囲気で長期間の連続的吸入実験の結果、肺がん発生は通常の環境より明快に低くなった(一般環境との相対リスクレベル0.65)。
一般よりも肺がんが増えるのは、このさらに10倍以上つまり自然環境の3000倍を越えるラドン環境へ定住するという、実際不可能な条件下であることがわかった。
この結果はWHO/IAEA国際会議(1997年秋 セビリア)に速報された。


ここで特に注意すべきことは、このデータが常時このラドン濃度内でラットを飼育した結果であり、たとえば7400ベクレル/㎥で肺がん比が0.65という結果を現実に求めるならば、常時このような環境で生活を継続しなければならないことと、現実にラドンルームなどを訪問して1日のうち1時間程度のラドン吸入をする問題とは吸入を継続する時間で大きく相違があり、もし真にラドンによる肺がん抑制効果を期待するのであるならば、どのような濃度のラドン雰囲気をつくり、どのような時間および頻度でルーム内滞在を実施するか、さらに習慣性の環境適応現象で効果が減少していく問題や、その他ラドンの極端な積極応用によってどのような副作用現象が発生するかも含めて、徹底的な追及が必要になるであろう。



以上のように載っています。


国立の岡山大学病院三朝医療センターに入院されてラドン浴でがん治療されていた患者さんがセキ減り呼吸が楽になったと言っているのをお聞きしました。



2011/07/04 (月) 19:22 | ラドン
trackbacks(0) | comments(0)
 平成23年6月22日水曜日の産経新聞に元註タイ大使 岡崎久彦氏の記事が載りました。
「政府が福島原発の状況につき、満足できる情報を提供できなかったので、国民の恐れと不安感を高め、世界のメディアの憶測や誤報招いた」とし、「日本政府の対応の中で、最も問題だったのは、低レベル放射線にどの程度リスクがあるかを有効に伝えることが出来なかったことであった」と指摘している。
と米有力シンクタンク、ヘリテージ財団が報告書を発表したと書いている。

また岡崎氏は、次の様に書いています。
毒も薬になるホルミシス効果
あるレベル以下の放射能は危険でないということを、初めからはっきり国民に知らせられれば、今回の日本のような混乱は避けられるだろう、
━中略━
ホルミシス効果とは、生物に対して有害なものが微量である場合は、逆に良い効果を表すという生物的刺激効果のこと、つまり、毒を薄めると薬となるということである。

東京大学の稲恭宏博士によると、塩をどんぶり一杯食べれば人間は倒れるが、少量の塩がなくては生きていけない。ラッキー博士の報告によれば、がんについては、20ミリシーベルトが一番良い塩加減ということになるが、博士は他の論文では、60〜100ミリシーベルトが人間の健康にとっても最適の数値であろうと言っている。

このようなことを参考に放射線は本当に少しでもあると危険なのか考えてみませんか?
私たちは元々宇宙から来る放射線を浴びている地球の中で生活しています。
つまり放射線と共存しつつ進化してきました。
どんなものでも一度に大量に体に摂取すれば体には害になります。
どの量までが体に良いのかきちんと把握し利用すれば恐れることはないのです。
放射線ホルミシス効果もうまく使って健康に役立てましょう。

放射線ホルミシス効果を得られるラドン浴で健康になってみませんか?


2011/06/23 (木) 11:09 | ラドン
trackbacks(0) | comments(0)
<< | 2/2PAGES |