整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。

米粉パン トースト 米粉パン 焼き上がり
小麦を使わずに米粉のみでパンをつくるレシピを発見したので玄米粉で挑戦してみました。
なんとオーブンを使わずに炊飯器で手軽に作れてしまうのです!!

ガンの方にも食べられるように
小麦と砂糖を使用していません!!

パンを発酵させるのにラドン浴ルームに40〜50分置いておくと良く発酵しました。
ラドンの効果でさらに体に良いパンになっているかも!?

出来上がったパンは焼きあがったまま食べると水分が多くパンっぽくなかったので
切ってからオーブントースターで焼いてみたところ
カリッとしていてトーストしたパンみたいにおいしく食べれました。

是非、お試し下さい。


〈炊飯器で玄米粉100%のパン つくり方〉

材料(5.5合炊き1斤分)
3合炊きの場合 分量を1/2 〜 2/3に
1升炊きの場合 分量を1.5 〜 2倍に

【A】
・玄米粉:250g
・インスタントドライイースト:小さじ1
・塩:小さじ3/4
・植物油:大さじ1

【B】
・水:300cc
・片栗粉:小さじ2
 
作り方

1、とろみ水を作る。鍋にBの材料を入れ木べら等で混ぜながら火にかける。
軽く沸騰したら火から下ろす。そのまま人肌に冷ます。
(急ぐ場合はなべ底に氷水を当てて混ぜればすぐに冷める)

2、Aの材料すべてと、1のとろみ水(人肌温度)を「適量」ボールに入れ、ゴムべらで混ぜる。


★はじめはとろみ水を200g弱程度入れて様子を見る。
生地ははじめ粘土のように固いが、2〜3分混ぜていると生地が柔らかくなってくる。
そこから少しずつとろみ水を足して、ホットケーキ生地の固さを目安に固さを調整する。

3、炊飯器のお釜に生地を入れ、2倍弱まで発酵させる。


★発酵機能のある炊飯器の場合:そちらを利用。
★温度設定機能のある炊飯器の場合:35度に設定。
★上記のような機能のない炊飯器の場合:お釜がほんのり温かくなるまで「保温」(約5分/室温やお釜の厚さで大きく差が出るので注意)し、その後電源を切りそのまま放置。発酵中お釜を触ってみて温度が下がっているようなら途中で保温キーを再度押し、庫内の温度が35度前後になるようキープする。
★生地は最初は1合のあたりだと思います。2合の2mm下ぐらいまでの上昇が目安です。
★発酵時間は30〜40分前後ですが、季節や室温によって大きく差が出ます。

4、炊飯キーを押す。ピーっと鳴ったらできあがり。すぐにあみなどの上に取り出し冷ます。

★焼き上がりの確認方法:炊飯が終了したら中心に竹串を刺してみます。焼けていても竹串には生地がついてきます。多少湿っぽい感じの生地の場合なら大丈夫です。液体っぽい場合はまだ焼けていないので、炊飯キーをもう一度押して下さい。
★「浸し」機能のある炊飯器の場合は「浸し」機能を解除してから炊飯してください。


補足

夏場の発酵について
夏場(特に室温25度以上の時)の発酵は非常に注意が必要です。
油断するとすぐに過発酵になってしまいます。
過発酵を防ぐためには、
炊飯器の発酵機能、温度設定機能、保温キーなどは一切使わず、
炊飯器にお釜をセットしたらそのままふたをし、
放置します(時間は室温により大きく差が出ますが、だいたい20〜50分くらい)。
また、夏場は2倍弱まで発酵させると過発酵になるので、
必ず1.5倍程度の発酵にとどめます。
汗ばむほどの気温の場合は、ドライイーストを小さじ1/2に減らすとさらに安心です。


参考HP 炊飯器で簡単、米粉100%のパン 基本の炊飯器米粉パン〜もっとふんわり版http://komeko100.com/basic/dry_new.html

シャンティのお客様でガンの方が健康促進のためにラドン浴に入りにいらしています。
その方が、
「小麦が体に悪い。しかしパンが食べたい。なので小麦を使わないパンが食べたい!!」
とのことで試しに試作してみました。

玄米粉でポンデケージョ 玄米粉でポンデケージョアップ

材料は
ジャガイモと玄米粉、片栗粉、黒ゴマ、砂糖、塩
のみです。

まだまだ改良段階ですが鍋とオーブントースターで簡単にできました。
なかなかもっちりとしていておいしかったですよ。

興味がある方はシャンティスタッフまでどうぞ。

今後は砂糖を使わないでもおいしくできるように改良していきたいと思います。

みかん

おいしいみかんをいただいたのでみかんについて調べてみました。
すると知らなかったことがいっぱい出てきたので紹介いたします。


毎年、冬も寒くなると風邪をひく人が多くなります。
毎年必ず風邪をひくという人も少なくないようです。

びっくりするのは風邪をひくのは人間とチンパンジーとモルモットだけと言う事。
さらにびっくりするのは、
体内でビタミンCを作り出せない動物も、人間とチンパンジーとモルモットだけ。

風邪とビタミンCには密接な関係があるようです。  
実は「体内にビタミンCが欠乏すると風邪になりやすい」とされています。
昔から「風邪の時はキンカンを食べろ」とか「柿を食べると風邪をひかない」と言われているのも、
それらの果物にビタミンCが大量に含まれているからでしょう。
アメリカでは風邪の患者に一時的にビタミンCを大量に投与するという治療法が発表されました。
……といってもビタミンCが直接風邪の薬になるわけではありません。
風邪を予防したり、治したりするホルモンは体内の副腎で作られますが、
ビタミンCはそのホルモンを作るための材料になり、
風邪のウイルスの繁殖を防ぐ働きをするのです。 
ですから、風邪をひいてから食べるのでなく、
ひかないように予防の意味で、みかんをたくさん食べようというのが答えでしょう。

 

【ガン予防】【骨粗しょう症予防】 βクリプトキサンチン
βクリプトキサンチン(みかんの黄色成分であるカロテノイド)天然色素(黄〜赤色)の総称

抗酸化力が強く美容やがん予防に効果的な成分として知られています。

β-クリプトキサンチンは、温州みかんで特に含有量が多く1個当たり1〜2mg程度含まれ、
オレンジやレモン、グレープフルーツなどの他の柑橘類の約60倍以上になります。

身近なところでは、にんじんに多い?カロテンやトマトに多いリコピンなどと同じ仲間です。

独立行政法人 農業技術研究機構の果樹研究所カンキツ研究部が行った試験管内実験や、
動物実験による研究の結果、クリプトキサンチンは、
βカロテンに比べてはるかに強い発がん抑制効果があることがわかりました。
とくに大腸がんの予防に役立つと考えられ、
同研究部では、今年から人を対象にした臨床試験を始める予定です。

βクリプトキサンチンが威力を発揮しそうな病気が、骨粗しょう症です。

ネズミを使った実験では、骨量が増えたとの報告もあり、
骨形成を促す成分としては、
これまで最も多いとされてきたビタミンK2よりはるかに強力です。

βクリプトキサンチンの特徴は、
一日でその作用が消える他の食品成分と異なり、
2ヶ月以上も影響が続く事で冬場に食べたみかんのβクリプトキサンチンが、
春も体を守ってくれるという訳です。
日本人、特にみかん好きな人は、
欧米人と比べて血液中のβクリプトキサンチン濃度が高いと言われています。

【風邪予防】 ビタミンA・C、シネフィリン、ヘスペリジン

シネフィリン・・・温州みかんだけに含まれ、他の果物にはない(オレンジにもない)風邪に有効な成分で、気管支の筋をゆるめる作用があり、のどに関係した風邪に効果があるそうです。

ビタミンA・・・皮に多く含まれ、腸内でビタミンAに変わります。
これが不足すると角膜炎などの眼病となったり、肌が粗くなったり、骨や歯の発達が悪くなります。


【整腸作用】 ペクチン、セルロース


【美肌作用】 ビタミンC、クエン酸、ペクチン

【脳卒中予防】 ヘスペリジン  

みかんのスジに多く含まれます。
ヘスペリジンの含有量は袋で実の50倍、スジは実の100倍と言われています。

毛細血管の強化、血圧上昇抑制、血中中性脂肪の分解などの健康効果があり、血管そのものを丈夫にする働きがあるのです。

【高血圧予防】 カリウム、ヘスペリジン 

カリウムは、心臓や筋肉の機能を調節し、人間の体液を中心に保つ役割があります。
また、高血圧の予防にも役立ちます。

 

【心臓病予防】 ビタミンC

米ライナス・ポーリング研究所のバルツ・フライ所長が、
ビタミン広報センター20周年記念講演会(東京)で述べたところによると、
1日に50ミリグラム以上のビタミンCを摂取し続ければ、
心臓病にかかるリスクは男性で45%、女性で25%ダウンするという事です。

 

【白内障予防】 ビタミンC

眼球にはビタミンの中で一番多く含有しているのがビタミンCです。
ビタミンC欠乏の人に 
白内障・飛蚊症や目の成人病が多い事も最近わかってきました。

目の調子がよくない時に眼科にいくと、ビタミンCをくれます。
眼球は、ビタミンCを高濃度に含む器官ということが分かったからです。

目の病気(白内障や飛蚊症、加齢性黄斑変性症、緑内障等)になった場合、
ルテインだけではなく、ビタミンCを多く摂ることが必要です。
健康な成人の場合でも1日2000mg、
目の病気になったら1日5000mgを積極的に摂ることが
改善への近道となることが分かっています。


【アレルギー改善】 ヘスペリジン
ミカンに含まれる物質・ヘスペリジンは、アトピー性皮膚炎など
アレルギー症状に強い効き目があるそうです。
毛細血管の強化、血圧上昇抑制、血中中性脂肪の分解などの健康効果があり、
血管そのものを丈夫にする働きもあるのです。
ミカンを食べるときはスジも食べましょう。
ヘスペリジンの含有量は袋で実の50倍、スジは実の100倍と言われています。


★ みかんの繊維は、ビタミンAやPと一緒に存在することにより、その効力を高めます。

ストレス緩和/便秘防止/疲労回復/痴呆予防/アレルギー改善/眼病予防

1)ガンと戦う

2)寒さや AIDSを含む感染症に対しての免疫を飛躍的に高める

3)コレステロールを低くし、心臓の血管の病気と戦う

4)血管壁を丈夫にする(ビタミンP)

5)傷の治りを早める

6)良い視力の維持を助けます

みかんを食べて健康に!紀州みかん・梅干の『紀伊の実』
http://www.kisyu-mikan.jp/kenko.htm より



たくさん栄養が含まれているみかんは毎日食べたいものですね。
おすすめは1日2〜3個のようです。
たくさん食べると体を冷やしてしまい咳が出やすくなってしまいます。
食べすぎには注意しましょう!!

また、皮も捨てずに日干ししてからネットにいれお風呂にいれると
ポカポカと暖かくなりますよ。
冷え性やそれによる肩こり、腰痛、筋肉痛などの改善に効果を発揮してくれます。

このところ寒いので
温まって便秘解消してしまうスープを作ったのでご紹介します。
さらに嬉しいことに腸の調子が良くなれば美肌にもなりますよ!!


■便秘解消!美肌スープ■

便秘解消!美肌スープ

材料
キャベツ・・・150g
人参・・・1/2
豆乳・・・200ml
コンソメ顆粒・・・小さじ1
塩コショウ・・・適宜
お好みでシナモンを入れるとより体が温まります。

作り方
(1)ミキサーに適当にカットした材料をすべて入れ、攪拌する。
(2)鍋に移してコンソメ、シナモンを入れて沸騰させて出来上がり。
便秘解消!美肌スープ鍋
 
冬はあたたかいスープがあると嬉しいよね
シナモンがアクセントになって
人参の味を引き立ててくれます。

キャベツは・・・ キャベツにはビタミンUとビタミンKが含まれています。
           胃壁の粘膜を丈夫にしたり、炎症や潰瘍を予防してくれます。
人参は・・・ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。
      食物繊維ペクチンも豊富。
イソフラボンの豆乳は毎日200cc摂るといいですよ

料理研究家 森崎友紀ブログ より http://blog.unitymagenta.com/?day=20100215


作ったスープはアツアツをフーフーいいながら食べました。
やさしい味でボリュームもなかなかありおいしく頂きました。
シナモンはドキドキしながらかけてみましたがおいしかったですよ。
シナモンには毛細血管の血流を良くしてくれる効果があるのでさらに体がポカポカ温まりますよ。
食べ終わったら、体がポカポカしていました。ちゃんと便も出ましたよ。

一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

鮭 鮭捌き中

秋の味覚の鮭を丸ごと1本頂きました!!

鮭は、ビタミンが豊富な魚で
特に、ビタミンDが多く、カルシウムの 吸収を手助けしてくれるそうです。

また、まとめて摂った方が有効な、ビタミンB郡を全て含んでいるのだとか。
ビタミンB郡には、
 ・成長促進
 ・消化を助ける
 ・胃腸障害を和らげる
 ・血液循環をよくする
などの効果があります。

さらに、たんぱく質は、良質なものが含まれて
ビタミンE(胃腸を温めたり、血行を良くする、肩こりを解消する)や、
脳細胞を活性化するDHAも多く含まれているので、
疲れやすい人には、
最適の食品と言われているそうですよ。

皆さんもおいしい鮭を皮まで全部丸ごと食べつつ疲れを癒してみてはどうでしょうか?



シャンティ1周年
2011年11月10日(木)〜2011年11月20(日)まで
1周年の感謝をこめてラドン浴半額

2011年11月10日(木)〜2011年11月29日(火)まで
1周年記念として新メニューポイント2倍

 
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