整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。
体を温めることによって体内の毒を外に出すことが出来ます。
温めることによって、血流が良くなるのが毒出しになる大きな理由です。

体内の毒を出そうとするとその場所により様々な症状がでたりします。

皮膚から出そうとすると、
湿疹、じんましん、ニキビ、アトピー、吹き出物などになり出そうとします。

目からは 涙や眼やに
口からは セキ
鼻からは くしゃみや鼻水
全身からは 汗や尿、便など
体内のウイルスは 熱という形でやっつけてから体外に出します。

薬は基本、症状を抑えるだけで
原因である毒は外へ出してくれません。

体自身で毒を出して良くなろうとしているのに
薬でその反応を止めて邪魔をしているのです。

また化学薬品こそ自然のものではないので体内では分解することが出来ません。
薬は効果が出た後は異物(毒)として体内に留まっているのです。
化学薬品を使用することが必要なこともあるかもしれませんが
使用後は体内の薬を排泄することが大切です。

冷えや薬などで毒出しを止めると体内にはまだ毒が残っています。
そういったことを繰り返すことによりどんどん毒が体内にたまり
毒だめとなってしまいます。

このことで自然治癒力を弱めてしまっています。
温めることによって毒出しをして自然治癒力を高めてあげましょう。


自然治癒力が弱まる、血液がうまく流れない
原因の大きな理由に冷えがあります。

体が一番良く働き、血液がサラサラで流れるのは
体温36.5℃。

今は朝起きてすぐ布団の中で体温を計り、36.5℃ある人はあまりいません。
35℃代という人が多いです。
最近では子供でも35℃代という人が多いのです。


温めて毒だしをするとともに自然治癒力も高めましょう。


次回は体温35.5℃が良いわけを載せます。
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