整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。
 
現代では肺や大腸が弱っている方が多いようです。
ということで、
今回は肺と大腸の話をしてみたいと思います。


みなさんがよくお悩みになっている
便秘・アレルギー・アトピー・喘息・鼻炎・肌荒れ・
ニキビ・花粉症・免疫の低下・むくみ・マイナス思考
など
実は全部これらは肺と大腸が原因と言われています。



東洋医学ではすべてを
「木」「火」「土」「金」「水」
と5つの属性に分けて分類しています。


これを五臓六腑などにも当てはめ
体の器官や症状も5つの属性に分けられます。


先ほどあげた病気や症状は
東洋医学では肺の病気とされています。
肺は「金」のグループの身体関係の代表に属します。
他には

大腸・鼻・皮・体毛・咳・涕(鼻水)

などが「金」のグループに属しています。




ではまず五臓のひとつである肺が
東洋医学的にみてどのような働きをしているかをみてみます。


肺の働き
・呼吸機能のコントロール

(肺でする呼吸の管理・皮膚呼吸の管理・肌をきれいにする・咳をするなど)

・身体の水分代謝・排出を行う
(鼻水の調整・汗の調整・むくみをとるなど)

・外部からの身体を害するものの侵入を防ぐ
(ほこりや花粉、温度差などから身体を守る・弱っているときにうぶ毛を濃くするなど)

・嗅覚のコントロール

・飲食物の残りカスを体外に排出する
(腸とは表裏一体の関係で密接にかかわっています)


次に肺ととても密接な関係である六腑の一つである大腸の働きをみてみます。


大腸の働き
・不要物からさらに水分を吸収し便をつくる

・外部からの身体を害するものの侵入を防




肺と大腸は紙の表と裏のような関係になっています。
つまりどちらか一方でも元気がなくなってくると影響しあい
様々な「金」のグループの症状が出てくるようになるのです。


肺の調子が悪くなれば大腸も調子が悪くなります。
また大腸の調子が悪くなれば肺もまた調子が悪くなります。
つまり肺の調子を良くするには大腸を元気にするのが早いのです。
大腸を元気にする方法は前に載せました「大腸を元気にしよう!!」に載っています。



次回は西洋医学的に見た肺と大腸の関係について載せたいと思います。
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