整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。
 
腸が弱っていると様々な不快症状が出てきます。

例えば、便秘・アレルギー・アトピー・喘息・鼻炎・肌荒れ・
ニキビ・花粉症・免疫の低下・むくみ・マイナス思考などが
腸が弱っていると出てきます。

どうしてそのようなものが出てくるのかは
次回以降に載せます。



今回は不快症状の軽減・改善のために
どのようにしたら腸が元気になって行くかを載せます。


これを参考にして腸を元気にしましょう



【身体の中から腸を元気に!編】

*過食しない。
*油っこい食事を控える。
 血液をきれいにしリンパ管に油が詰まるのを防ぐために
*乳製品を控える。
 分解されにくいたんぱく質なので胃腸の負担軽減のために
 アレルギーの発症の予防のために
*きのこ類をとる
 きのこの酵素のエリゴステリニという酵素がリンパ管に詰まってしまう
 油(脂)を溶かしてくれます。
 きのこならば何でも良いですが一番良いのはアガリクスだそうです。
*薬味(辛味のあるもの)を積極的に利用する。
 毒消し効果、毛穴の掃除、呼吸器系(大腸を含む)の働きを高めます。
 玉ねぎ・大根・ワサビ・山椒・ニラ・しそ・生姜・ねぎなど
*発酵食品をとる
 腸内環境を整える善玉菌を増やします。
 ぬか漬け・みそ・醤油・納豆など
 ヨーグルトも良いですが動物性たんぱく質であるため
 分解されにくいたんぱく質ですのでなるべく
 植物性のものから摂取するのが好ましいです。


ここからは少し厳しくなりますが早く腸を元気にしたい人はやってみてください。


*朝食を食べずに1日2食に!!(どうしても食べたい人は野菜ジュースを飲む)
 現代人は食べすぎの傾向にあります。
 甲田式理論によると朝は排便の時間であり
 朝食をとらない方が腸の調子が良くなるそうです。
*分解されにくいたんぱく質や血液を汚す「リン」の多いものを避ける。
 分解されにくいたんぱく質やリンの多い食べ物
1.甘い食べ物
2.パン、白米、めん類
3.インスタント、加工食品
4.肉類、卵、牛乳
5.ハマチ、マグロなどの大きい魚
6.化学調味料、白砂糖、食塩(NaCl)
7.アルコール、タバコ



【身体の外から腸を元気に!編】

*こんにゃくシップ
 腸を温め元気にするほかに、身体全体の調子を良くしてくれます。
*笑う
 おなかを抱えて笑うと大腸の働きも良くなり体温も上がります。
*入浴
 身体を温めることにより腸の活動が活発になります。
*適度な運動
 汗をかくことによって余計な水分老廃物が体外にでます。
 代謝が上がりリンパの流れも良くなるので腸が元気になります。




【ラドン浴(ラドン水飲料)のすすめ】

便秘・アレルギー・アトピー・喘息・鼻炎・肌荒れ・
ニキビ・花粉症・免疫の低下・むくみ・マイナス思考などは
腸を元気にし、身体を温め、免疫を正常にすることによって軽減されます。

ラドンの効果には免疫を整える効果(活性化しているTh2免疫を鎮静化させる効果や活動が低下しているTh1免疫を活性化させる効果)があります。
また傷ついた細胞を修復し、新しい細胞を作り出させる効果もあるので腸にある傷も治し腸を元気にしていってくれます。
そして、ラドン浴は身体の芯から温まり、大量の汗をかき老廃物を体外に出すことにも役立ちます。

このことからラドンは東洋医学で言う肺の病気(花粉症・アトピー・アレルギーなど)などにも効果が期待できます。

腸を体の外から元気にする方法の目的全てを簡単に叶えることができるのがラドン浴です。



次回は東洋医学的にみた腸と花粉症の関係について載せます。
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