整体とラドン浴 シャンティ

石川県小松市吉竹町にて整体とラドン浴のお店をやっている『シャンティ』のブログです。
お店のお知らせや出来事を書いていきたいと思います。
先週からの急な冷え込み!!
体調を崩されてご来店される方が目立ちます
◆足が急に上がらなくなった    ◆体全身が重くだるい 
◆ふらふらしてひとりでは歩けない ◆膝が痛み出し足をまげることができない
◆腰から足にしびれが出てきた   ◆頭痛が・・・頭がピリピリ  
◆首から肩がこる         ◆足が冷えて寒くて仕方がない
などなど・・・ 
kyu

体が冷え血液の循環が悪いと老廃物もたまってしまい、いろいろな症状が出てきます。
こんな時は 整体 ラドン浴 足湯 がお役に立ちます手


そこで 整体+ラドン浴  整体+足湯 
それぞれの方に合ったもので改善していきます
きらきら

整体
寒さによってに乱れやすくなる自律神経を整血流を良く免疫を高めていきます。

ラドン浴
「臭いのしないサラサラ汗」をかきます。
「サラサラ汗」は代謝が盛んになり、代謝が盛んになると、
腎臓の働きが盛んになり、血液の循環も良くなって腎臓を通る血液の量が増えデトックス効果が高まるのです。
そして体を芯から温めますので温まり方が違います。
で・・もう一つ
き
肌が☆彡 しっとりツルツル、やわらかくなりますニコッ
カサカサお肌にさようならです。細胞レベルでの変化が・・・(*^^*)

足湯
足の先からじわ〜っと温まり手の指先、お腹、背中と体全身を温めます。
そして下垂した筋肉から体の老廃物を除去(指からの老廃物は全身の不純物を排泄します)
60〜80代の男性の方も足がお魚のうろこのようなカサカサ肌からツルツル肌にびっくり!!
そして、痔も楽になりました。
また、妊娠中のつわりの方もつわりが楽になります。

冬は体を温め血流を良くして風邪をひかないようにしましょうね
ゆう★








 

45分の足湯中 お肌スベスベ、体ポカポカ、いい気分(笑)

この冬はラドン浴・足湯で温活しましょう

温活???

からだを温める活動。
字のとおり、そのまんまですが...

体が冷えていると血のめぐりが悪くなり
からだやこころの不調につながってしまいます。

からだを温めて
免役力を上げ、健康になりましょう。
この季節 「免役」 がキーワード

免役がUP!!すると ⇒ 病気の予防に ・ストレス解消に

まずはこの冬をのりきるために
ラドン浴・足湯で温活を!!


冷えの怖さ

病気の原因は体の冷えです。

冷えている=体の酵素の働きが鈍る
     =自然治癒力の働きが悪くなる

冷える=今まで自然に治っていたことが治らなくなったり治るのが遅くなったりする。

病気が良くなる一番の近道は自分の「自然治癒力」を発揮させることです。
薬を飲んで治るのも、カゼをひいてほおっておいても治るのも、切り傷が勝手に治るのも全て自分自身の体が治しています。
薬は症状を抑えているのであって治しているわけではありません。

温めることにより冷えを退治して自然治癒力を高めましょう。
そして元気な体を作りましょう。


ではどうして体は冷えるのでしょうか
○環境の冷え
・冷暖房完備による体温調節機能の低下:
  暑い季節に涼しく、寒い季節に暑くなり
  本来体がもっている体温を調節する機能が低下し、
  自律神経のバランスがくずれ、血液の循環が悪くなる。
・冷蔵庫:
  一年中冷たい物を食べたり飲んだりし体を冷やしてしまう。
・自動車(歩かない):
  運動不足により筋力が低下し血液が循環しない。
・服装:
  女性の場合、冬でもスカートなどをはき、下半身を冷やしてしまう。

○ストレスの冷え
ストレスがたまると体が緊張状態になる。
またストレスがたまると自律神経の交感神経が一日中優位に働く。
それにより寝ている時も体は緊張し、血流が悪くなり体が冷える。

 自律神経とは
  交感神経と副交感神経の2つの神経が拮抗しながら
  天秤のように揺れながらバランスをとるようにバランスをとっている。
 交感神経
  俗に昼の神経と言われ活発に動く昼に優位に働く神経。
  体を緊張させ血流を抑制し消化器官(胃・腸など)の働きを抑制する。
 副交感神経
  俗に夜の神経と言われ寝る時や体をリラックスさせる時に優位に働く神経。
  血流を増進し、消化器官(胃・腸など)の働きを増進させる。
 緊張すると下痢をしたり便秘になったりしたことはありませんか?
 ストレスがたまると胃や腸の働きが悪くなり、下痢や便秘になりやすいのです。

冷えをとる状態
基本的には「頭寒足熱」と言うように下半身を温かくし、上半身(特に頭)を冷やします。
体の代謝が悪くなると血流が悪くなり、特に下半身が冷えるので下半身を温めることが大切です。


具体的な例をあげると
・足湯
・半身浴
などで下半身を温めたり

・ラドン浴
・岩盤浴
・整体、マッサージ
などで全身の血流をよくして温めることが冷えを取るのに有効です。



シャンティでは8月15日(月)まで
平日の午前10時から午後2時までにご来店のお客様は
ラドン浴を半額にさせていただいています。
ラドン浴でこの夏の冷えを取りましょう!!

整体とラドン浴を合わせてすると相乗効果でさらに効果アップですよ♪

私たちの生命を維持するには酵素の働きが必要です。

酵素とは簡単に言うと
肝臓で色々な食べ物を分解し体の栄養素を作ったり
悪いものを解毒したりする働きをするもので
とても大事なものです。

この酵素というものは36.5℃で一番働いてくれます。
冷えていたら、せっかくの酵素が眠って働いてくれません。

酵素が働かなくなってくると自然治癒力が弱まり
病気なったり、病気がなかなか治らなくなります。

また36.5℃というのが一番、血液がサラサラに流れる温度です。

血液がサラサラであると毒(老廃物など)をしっかりと外に排出でき
自然治癒力も強まります。

人の体は36.5℃が活動するのに最適なように出来ています。
それよりも高い場合も、低い場合も
どこかで体は無理や不都合が起こっているのです。

病気の人は体温が低い人が多いようです。

体温とは別に
上半身は36.5℃あるが下半身が冷たい。
体の表面は温かいが、体の芯が冷えている。
など温度差が大きい場合も「冷え」です。

問題は下半身や体の芯が冷えていることです。

意外かもしれませんが、足がほてる位温かすぎる場合も「冷え」です。

冷えなんか感じたことがないと言う方、冷えどころか足は熱く、
冬でも寝るときに布団から足を出さないといけない位、
温かいし、汗も良くかくし、冷えなんかまったく関係ないという人がいます。
実はそういうほてったり汗を必要以上にかく人は
冷えの極み一番ひどい冷えなのです。

例えば氷に手をつけると後で熱くなってきます。
それと同じで冷えすぎると熱くほてったり、
必要以上に汗をかくと体温の調節機能が異常をきたすのです。

ここでいう冷えとは
「冷え性」「体が冷える」と言うだけでなく
体温の低さ、
上半身と下半身の温度差、
体の表面と芯の温度差
などが原因で血液の流れが悪くなり、
「自然治癒力」の働きが悪くなることを言いいます。


次回は今まで載せた冷えの怖さのまとめとどうして冷えるのかを載せます。

体を温めることによって体内の毒を外に出すことが出来ます。
温めることによって、血流が良くなるのが毒出しになる大きな理由です。

体内の毒を出そうとするとその場所により様々な症状がでたりします。

皮膚から出そうとすると、
湿疹、じんましん、ニキビ、アトピー、吹き出物などになり出そうとします。

目からは 涙や眼やに
口からは セキ
鼻からは くしゃみや鼻水
全身からは 汗や尿、便など
体内のウイルスは 熱という形でやっつけてから体外に出します。

薬は基本、症状を抑えるだけで
原因である毒は外へ出してくれません。

体自身で毒を出して良くなろうとしているのに
薬でその反応を止めて邪魔をしているのです。

また化学薬品こそ自然のものではないので体内では分解することが出来ません。
薬は効果が出た後は異物(毒)として体内に留まっているのです。
化学薬品を使用することが必要なこともあるかもしれませんが
使用後は体内の薬を排泄することが大切です。

冷えや薬などで毒出しを止めると体内にはまだ毒が残っています。
そういったことを繰り返すことによりどんどん毒が体内にたまり
毒だめとなってしまいます。

このことで自然治癒力を弱めてしまっています。
温めることによって毒出しをして自然治癒力を高めてあげましょう。


自然治癒力が弱まる、血液がうまく流れない
原因の大きな理由に冷えがあります。

体が一番良く働き、血液がサラサラで流れるのは
体温36.5℃。

今は朝起きてすぐ布団の中で体温を計り、36.5℃ある人はあまりいません。
35℃代という人が多いです。
最近では子供でも35℃代という人が多いのです。


温めて毒だしをするとともに自然治癒力も高めましょう。


次回は体温35.5℃が良いわけを載せます。
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